【宮古島】文部科学省の教科書検定で2008年度から使用する高校の日本史教科書の沖縄戦における「集団自決」で日本軍の強制に関する記述が削除された問題で、宮古島市議会(友利恵一議長)は同市と国内で姉妹都市や友好都市、交流都市の関係にある県外7自治体の議会に検定意見の撤回要求について賛同や議会議決を呼び掛ける文書を送付することを決めた。
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友利議長は「(検定問題は)県民だけの問題ではなく、国民の共通課題。教育関係団体などへの呼び掛けや全国に理解を広げることにつなげたい」と語った。
(引用 yahooニュース)